石川恭子
区政報告ニュース プロフィール 私の公約 私の議会活動 ご意見はこちら
TOP
BACK
区政報告ニュース
国会周辺・老若男女10万!「原発ゼロ」「再稼働反対」の大きな声
 
    国会周辺・老若男女10万!

                  原「発ゼロ」「再稼働反対」の大きな声
 
 
……………………………………………………………………………………………………………………………………………  11月11日首都圏反原発連合の主催で、国会周辺・各省庁前で反原発100万人集会を開催。雨の中10万人の人が集まり、私も地域の方と参加しました。さらに全国46都道府県230カ所でも、一斉行動が行われました。
……………………………………………………………………………………………………………………………………………
image
 【数百人から数万人の行動へ】
 福島原発の事故から1年8カ月が経過。首相は、昨年末早々に「収束宣言」をしましたが、現在でも福島県民16万人が避難し、放射能の影響は農業漁業などの産業へ深刻な事態を及ぼし、仕事がない、除染対策が進まないなどその被害は計り知れません。この間毎週金曜日には、首相官邸前で「原発ゼロ」の行動が行われ、当初数百人程度だった参加者が現在では数万に広がっています。

 【雨の中、子どもも障がい者も参加】
 11日当日はあいにくの雨。にもかかわらず、傘をさした人・人・人…。
 首相官邸前、国会正門前、東京電力本店前、厚生労働省前、経済産業省前、文部科学省前、財務省前、外務省前などあふれんばかりの人たちです。とりわけ国会正門前では、身動きもできない状況。
 設置されたファミリーエリアでは、カッパを着た小さな子ども達と若い保護者。白杖を持った視覚障がい者の方が並んでいました。激しくなる雨の中、じっと立っている姿に頭が下がります。 福島から来た皆さんが元気よく踊っていました。自転車隊列で参加の人、太鼓をたたく人、歌をうたう人…。「再稼働反対」「廃炉」「政治を変えよう」の大きな連呼が響きます。発言希望者がマイクを握り、外人の方も訴えました。

image
 【なぜ友達と別れなければならないの】
 作家の落合恵子さんの発言や音楽家の坂本龍一のメッセージがマイクから聞こえました。原発問題住民運動の代表者は、「福島の浪江町の子どもたちの半数が家族と離れ避難している」「『なぜ友達と離れて生活しなければならないか』と、訴えるこども」など福島の子どもの様子を紹介し、「人命を脅かしたり環境を汚染しなくてもエネルギーはつくれる。原発から撤退の一点で頑張りましょう」と発言。改めて、子どもたちのあたり前の日常を壊した原発事故への大きな怒りを感じた集会でした。
 当初この集会では、デモ行進を予定していましたが、デモの開始場所である日比谷公園の使用許可を東京都はださず実現できませんでした。この大勢がデモをしたら「壮観だろうなー」と思いつつ、だからこそ国民の大きなうねりを抑えるために使用許可を出さなかったのだろうと想像しながら帰りました。



    安全基準ができるの?

              「有識者」4人に原発マネー6000万円


……………………………………………………………………………………………………………………………………………  原子力規制委員会が、原発の新たな安全基準をつくるため検討チームを設置。それに加わる外部の有識者6人のうち4人が、原子力業界から6千万円の報酬や寄付など資金を受けていることが共産党の調査でわかりました。原発の厳格な安全基準づくりを担う立場の人が、原発マネーを受け取っていてその役割を担うことができるのでしょうか。皆さんはどう思いますか。
……………………………………………………………………………………………………………………………………………
image

     
※11月26日[月]より、定例議会が始まります。皆さん傍聴ください。

……………………………………………………………………………………………………………………………………………
image
image


ページのトップ インデックスに戻る