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●法律相談
●5月9日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●5月21日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■公契約条例における委託契約、相手委管理の労働報酬下限額、目黒は時給1496円へ
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目黒区が発注する公共工事に従事する建設労働者や、区と業務委託契約および指定管理協定を結んでいる労働者の、2026年度の労働報酬下限額が決まりました。区の公契約条例に基づくものです。
今年度の工事請負契約では、熟練労働者・一人親方は東京都の公共工事設計労務単価を8で除して得た額に、100分の90を乗じて得た額。 熟練労働者・一人親方に当たらない労働者は、東京都の公共工事設計労務単価における職種「軽作業員」の設計労務単価を8で除して得た額に、100分の70を乗じて得た額です。工事請負契約の下限額設定の考え方は、これまでと変わりません。
業務委託契約及び指定管理協定については、時給1496円で、25年度と比べ198円アップしました。区はパートタイム会計年度任用職員に係る報酬の額及び都内他自治体の設定額、東京都の最低賃金の上げ幅等を勘案して得た額であるとしています。
区の労働報酬下限額は、区の公契約審議会で議論して設定されます。
私は2月16日に開かれた審議会を傍聴しました。労働者側の委員からは、業務委託・指定管理協定の下限額の設定が低く、目黒区内で生活できるだけの下限額になっていないことが指摘され、大幅なアップが要望されていました。
また、建設労働者の下限額も、特に未熟練の下限額設定が低く、建設労働者の確保のためにも、大幅なアップが必要だと意見が出されていました。
私も区議会で、特に25年度は業務委託・指定管理協定の下限額が他区と比べても非常に低く、しかも、区の非常勤職員と比べても低い状況を指摘し、思い切った引き上げが必要だと強調していました。
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