日本共産党目黒区議会議員
BACK TOP
CONTENTS
区政・区議会報告
活動報告
プロフィール 活動実績
趣味のページ
私のお約束

生活・法律相談

生活相談を随時、行っています。ご連絡ください

●法律相談

2月14日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
image

2月12日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください

朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




mail

区政・区議会報告

高齢者の補聴器購入費補助、新年度から拡充へ

 目黒区は加齢による聴力の低下でコミュニケーションがとりづらくなった高齢者に対し、現在、住民税非課税世帯を対象に5万円を上限とした補聴器購入費補助を実施しています。目黒区は2026年度から、助成額を5万円から7万円へと引き上げる予定です。

 補聴器購入費への助成制度はすべての区で実施されていますが、目黒区の助成水準は不十分です。助成上限額を7万円から14万4900円に設定している区は10区に上り、そのうち6区
が住民税課税世帯も助成対象にしています。荒川区、新宿区、品川区は所得制限がありません。

 区民の方々や生活と健康を守る団体から、「補聴器は高価であり、現在の物価高騰の下では家計への負担が大きい。助成額を引き上げてほしい」との要望が寄せられ、日本共産党目黒区
議団も引き上げのために尽力してきました。区民の方々の運動の成果です。

 一方、目黒区議会では「加齢性の難聴を持つ者への補聴器購入助成制度の充実を求める陳情」にたいし、採択すべきと主張したのは日本共産党とれいわだけで、自民党、公明党、立憲
民主党、未来(国民、維新、無所属)、生活者ネット、自由を守る会は不採択としました。

 引き続き、さらなる助成額の引き上げ、住民税課税世帯も助成対象とするなど、制度充実をめざしていきます。


インデックスに戻る