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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●9月13日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●9月26日(金)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■海外都市と交流事業を進めることが今、議会として必要か
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目黒区議会の議長(自民党)、議会運営委員長(自民党)、自民党幹事長、未来会派(国民民主、維新、無所属)幹事長、立憲民主党幹事長の5人は、7月21日から23日までの2泊3日で、中国の北京市東城区に「交流事業」として出かけました。
交流晩さん会など開く
現地では、東城区人民代表大会表敬訪問、3区間交流事業歓迎晩さん会、交流事業の視察などが計画されていました。
経費は1人当たり13万円余、そのほか、現地の移動代金、通訳士などの経費を合わせて170万円程度かかる見込みです。
日本共産党は反対
目黒区と友好都市協定を結んでいる海外の都市との議員交流は、区議会の議決を経て行うことになっています。日本共産党は今回の交流については、いくつかの問題があるとして議員派
遣に反対しました。他に反対したのは自由を守る会の議員。
第1は交流の内容です。
今回の中国訪問は、3国間(目黒区、北京市東城区、ソウル市中浪区)交流事業として行う子どもたちのバトミントン大会の視察を大きな目的として組まれました。こうした行政間の交流事業に乗っかって、区議会側は交流の日程を組みました。
本来ならば、議会側同士で話し合って、行政側とは独立して交流事業を組むのが筋ですが、今回の交流はそういった意味でもあまりにも主体性がありません。
区民生活優先すべき
第2は、物価高騰などで区民の生活に大きな影響が出ているにもかかわらず、議会が無理に海外都市と交流を進めることがふさわしいかどうかです。費用をかけて不要不急な交流事業を
実施するよりも、区民生活を支える方策を議会としても考えていくことを優先すべきです。
不正常な議員派遣をただす
これまでも区議会の海外都市との交流事業については、様々な問題がありました。
議会として議決した派遣議員のほかに、議会内の海外都市との交流を目的にした任意団体の代表が、正式に議決された議員とともに同行するという不正常な状況もありました。
そうした状況について、私も他議会の状況などを調査し、目黒区議会のそうしたやり方が正常ではないことを指摘し、是正をさせてきました。
日本共産党として、海外都市間の議会同士が交流することを一概に否定するものではありません。しかし、区民の税金を使って海外都市に出向くのですから、その可否については慎重に
判断すべきです。
そうした立場で、今後も臨んでいきます。
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