日本共産党目黒区議会議員
BACK TOP
CONTENTS
区政・区議会報告
活動報告
プロフィール 活動実績
趣味のページ
私のお約束

生活・法律相談

生活相談を随時、行っています。ご連絡ください

●法律相談

5月11日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
image

5月16日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください

朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




mail

区政・区議会報告

シルバーパスの負担軽減を=東京都への意見書を提案

 日本共産党目黒区議団は区議会第3回定例会に、東京都シルバーパス制度の改善に関する意見書案を提案しました。

 シルバーパス制度は、70歳以上の都民が負担金を支払ってパスの発行を受けることで都営交通と都内のほとんどのバス路線を利用できるようになるもので、東京都の調査でも幅広い世代から評価されていることが確認されています。

 一方、シルバーパスの負担額は、住民税課税で所得が135万円を超えると、1000円から一気に2万510円に上がるため、負担軽減を求める声が広がっています。特に現在の物価高騰のもと負担感はこれまでにも増して強く、実際に2万510円のパスの発行枚数は低迷しています。

 都が都民を対象に行ったアンケート調査でも、2万510円の利用者負担金に対する考えは「『高い』と思う」が最も多くなっていました。負担軽減を行う必要があります。

 また、ゆりかもめ、多摩都市モノレールは都の第三セクターによる公共交通機関ですが、シルバーパスは利用できません。

 都が調査したシルバーパスのこれからのあり方に対する考えについて、70歳以上の方の回答の第2位が「鉄道やモノレール等で利用可能にする」でした。他の自治体の同様の制度では、第三セクターでも利用できるところがあります。

 こうしたことから、党区議団は区議会の総意として東京都に対し、以下の実現をはかるべきだと提案しました。

 具体的な要望事項は、
 々睥霄圓良蘆慣攜困箸箸發吠〇磴料進と社会参加を促進するため、所得に応じて現在の額の中間的な負担額を設定したパスを導入すること。
 ⊃靴燭砲罎蠅もめ、多摩都市モノレールでも利用できるようにすること。

 ぜひ、他党、他会派も賛同してほしいと思います。


インデックスに戻る