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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●9月12日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■区が区民センターの見直しに向け検討
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目黒区は現在、「区民センター見直しにかかる基本的な考え方」の策定に向けて検討を進めています。
区民センターは1974年に建設されて以来、多様な区民活動を支える役割を担ってきました。しかし、築後45年たち、全体的な老朽化と耐震基準が満たされていない箇所があるなど、区は今後の区民センターのあり方を検討しています。
新たな区民センターの検討の大きな方向性について、区は大きく3つ打ち出しています。
�ヽ道楡澆巴瓦辰討�た「はたらく」「まなぶ」など区民活動を支える機能を継承しながらも、将来にわたり柔軟な利用を可能とする観点から、既存機能の融合化・縮減化と、新たな機能の導入により区民サービスの充実をはかることを目的とする。
�∋楡濱鞍�およびその後の運営も含めた事業全般において、可能な限り民間活力を導入することで、施設の魅力を向上させる。
�8�直しに伴う周辺地域との関係において、利用者と地域住民が安全・安心とともに親しみを感じられる拠点とする。
そして、新たな価値観の中で区民が自発的に活動を生み出すことや、多様な価値観を持った人の交流、ライフステージに応じた柔軟な働き方・暮らし方、過ごし方を選択できる未来像を示し、活動空間のイメージとして、�,弔�る・つたえる�△泙覆岫�はぐくむ・ささえる�いい海ΑΔ笋垢蕕亜Δ弔匹ΑΔ弔覆�る�イ呂燭蕕�、の5つの類型に整理しています。
民間に丸投げせず、区が運営に責任を
私たちは区民センターのあり方について、一つ注意しなければならないところがあると考えています。それは、民間活力の活用の部分です。
区は、区民センターの建設および運営において民間活力を高い割合で活用した方が、施設の未来像を実現できる可能性が高いとしています。
現在、安倍政権は「公共サービスの産業化」の号令を出し、区有施設を減らして複合化、多機能化、民営化を各自治体に押しつけています。そのために、国は自治体独自で新施設建設や施設改築を進める場合は補助金を出さないが、民間による建設や運営を取り入れ、複合化・多機能化した場合には補助金を出すという誘導策をとっています。区の打ち出している区民センターの検討は、これに沿ったものです。
民間企業などが公の施設の建設や運営に参入すれば、見た目は立派できれいな建物になりますが、会議室や体育施設、ホールなどの利用料が高くなり、一般の住民が利用しにくいといったことが起きかねません。民間の力を活用することは一概に否定しませんが、行政の関与する部分をきわめて小さくし民間丸投げで住民が置いてきぼりといった状況は避けなければなりません。
また、区民センターに隣接している区立下目黒小学校を複合施設の中に入れてしまう案も検討されていますが、果たして子どもの教育にとってどうなのか検証が必要です。
建物の絶対高さ制限の厳守、平和シンボルの保存を
区内の景観や住環境を守るためにつくった、建物の絶対高さ規制(区民センターは最大20m)も厳守することが必要です。
区民センターの敷地内にある平和の鐘や広島で被爆した柿の木など、平和のシンボルを保存することも必要です。
目黒区は現在、区民団体などに向けて、希望すれば出前説明会を開くと言っていますので、ぜひ、多くの区民のみなさんが、将来の区民センターのあり方についてお考えいただけたらと思います。
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