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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●9月12日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■新年度からの介護保険料が引き上げ
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目黒区はこのほど、第7期(2018〜20年度)の第1号被保険者(65歳以上)の介護保険料(案)を示し、先日の区議会生活福祉委員会で条例案が可決されました。日本共産党は反対しました。
保険料の基準額(本人の住民税が非課税、世帯員が課税で本人の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超える人)は月額6240円。第6期と比べて460円上昇します。
一方、保険料を定める所得段階について、第7期は17段階へと第6期に比べて2段階追加しました。新しく追加されたのは�々膩彌蠧清盂曚�1500万円以上2000万円未満��同2000万円以上――で、高額所得者に一定の負担を課します。
区は保険料上昇の主な要員として、�〕弉雜酣�定者が前期と比べて10・4%増加する��18年度の介護報酬の改定が全体で0・54%増になる��消費税率の改定と同時実施される予定の報酬改定を見込む�ざ萋眛段麺楔醢型優曄璽爍鎧楡澆粒�設――を挙げています。
一方、保険料上昇を抑制するための取り組みとして、�_雜邉詆嬌馘�準備基金9億4千万円を活用して保険料の上昇抑制に充てる��高額所得者への所得段階を新たにもう片言により、低所得層への配慮を行う――ことを挙げています。
日本共産党目黒区議団は、介護保険料の引き下げのために、区民のみなさんとともに署名活動に取り組み、800人を超える署名を区に提出しました。
また、介護給付費等準備基金を、介護保険料の抑制のために使うよう求め続け、区がそうした計画を立てたのは前進面です。
今後、区の一般会計からの繰り入れの増加など、区議会の中で、介護保険料の引き下げのために引き続き、力を尽くしていきます。
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