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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●9月12日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■介護事業者の身勝手なサービス撤回計画
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国の介護保険制度が改悪され、介護報酬の切り下げなどで介護事業者の倒産や廃業が相次いでいます。こうした状況を逆手に取り、事業者が利用者を考慮することなく事業を閉鎖させてしまおうという動きもあり、目黒区内でも問題になっています。
目黒区では今年度、2件のデイサービスが休止になりました。そして現在、区内最大規模の介護事業者である「フィットネスケア三愛碑文谷」が、利用者や職員に説明もなく、デイサービス事業を12月19日に閉鎖することを打ち出しました。
この事業者のデイサービスはリハビリ特化型で、利用者は約130人、稼働率も80%と好調です。利用者からは職員が努力して充実したサービスを提供していることに対しての信頼が集められ、「ここしか利用したくない」との声も上がっています。
それにもかかわらず、なぜ閉鎖を打ち出したのか――。実は、この事業者のグループホーム部門は職員の配置が定員以下で、区は介護に影響が及ぶことを指摘していたのです。その際、区は事業者に「デイ部門の職員を入れるか休止にして補充する方法もある」などとアドバイスしたため、事業者はそこにつけこんだという背景があります。もちろん、こうした区の対応にも問題があります。
また、職員はがんばっているにもかかわらず、事業者が職員に不正経理を強制するといった問題も起こり、事業者自身のモラルが欠如している実態もあります。
しかし、もし、このままデイサービスが廃止になったら、130人の利用者は次の施設を決めなければならず、心身ともに大きな負担になります。「絶対に廃止しないでほしい」というのが利用者の声です。
現在、利用者の方々は�‥圓六�業者に対し、デイサービスを存続するよう指導すること、��区は都と協力し、利用者が引き続き安心して当施設で介護サービスを受けられるようにしてほしい――との署名活動に取り組んでいます。ぜひ、ご支援をお願いします。
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