 |
生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●9月12日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
|
|
|
|
■「保育園増やして」とお父さん、お母さん、子どもたちがパレード
|
目黒区内のお父さん、お母さん、子どもたちが「認可保育園を増やして」と24日、目黒区に対し要請行動をしました。この「ほいくえんふやしたいめぐろ 保育アクション2015」行動に130人が参加しました。
午前10時に舟入場公園に集合。その後、お母さんたちが乳母車に子どもを乗せたり抱きかかえたりしながら、元気よく区庁舎に向けてパレードしました。(写真)
区庁舎では、保育課長と保育計画課長にたいし要請行動。第1子は認可保育園に入所できたものの第2子は認証保育園(認可外)にしか預かられない母親は、「認可保育園が少ないのが大きな問題。認証保育園は保育料が高く、区の補助を拡充してほしい」と訴えました。
5歳児の母親は「認可保育園に入園できたものの、園庭もなく空気も悪い。環境を考え、公立の園庭のある認可保育園をつくってほしい」と強調。
「(認可保育園の増設は)経済的なことだけでなく社会的な効果がある。女性の社会参加も考えてほしい」(男性)、「保育士の待遇を改善してほしい」(原町保育園父母会の母親)など、発言が続きました。
保育課長は「保育の充実という要望に沿えられていないところがある」と認めながら、「増設が難しい現状の中でどうしていくのか…。力を尽くしていきたい」と述べました。
保育計画課長は「待機児の解消は喫緊中の喫緊の課題であり進めていきたい」と述べました。
参加者は、�ヾ�望者全員が認可保育園に入れるよう認可保育園を増設すること、�∧欷郤圓寮攫造兵他陲鯆樟棔�区長に話せる機会を設けてほしい、�GР鎚欅蕷爐侶�設用地や施設の物件探しなどで、区長は強いリーダーシップを発揮してほしい、などとする要望書を手渡しました。
日本共産党の5人の区議が、この行動に参加するとともに、事前に日本共産党区議団と未来倶楽部・生活者ネットワークの区議が青木区長に出席するよう申し入れ。しかし、区長は「課長から要請の内容を聞き、状況は把握している」などと言って拒否するなど、保護者たちとの直接の話し合いを避け続けています。
|
 |
|