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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●9月12日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■区有施設見直し方針案、意見締め切りは2月3日
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目黒区はこのほど、区有施設の見直し方針案(中間のまとめ)をまとめました。
これは、区有施設の老朽化への対応や施設のあり方について、ここ数年の間に進めてきた区の検討結果をまとめたものです。学識経験者から構成される「区有施設見直し有識者会議」の意見書や、これまでの区民意見を踏まえて作成したとしています。
昨年12月25日付の「めぐろ区報」に内容を掲載するほか、区のHPへのアップ、住区センターなどの区有施設で閲覧できます。区民の意見募集期間は12月25日から2月3日までです。
区の説明会は1月22日(水)午後6時半から、緑が丘文化センター、1月25日(土)午前10時から、総合庁舎2階の2回開催されます。
その他、見直し方針案について区民や団体のが求めに応じ、区が随時、説明会などを開きます。
40年かけ面積を15%削減
見直し方針案は3部構成になっていて、1章は区として分析した将来の人口推計や区有施設にかかる更新経費の資産をしています。
2章は用途別施設の現状と課題をコスト論の立場から分析しています。
3章は具体的にどう見直していくのかが記述されています。
まず、「ハコモノ3原則」といって�/靴靴せ楡澆寮鞍�は、原則として行わない、�∋楡澆梁腟�模改修や建て替えは事前調整のうえ、原則、複合施設とする、��施設総量(総延べ床面積)の縮減目標を今後40年間で15%削減する。ただし、原則として5年ごとに見直す――を掲げています。
そして、見直しの5つの視点として、�〇楡澆筏’修諒�離により、サービス水準をできる限り維持しながら財政負担を縮減する、�∋楡潺機璽咼垢糧駘兮亳�果を踏まえ、改善や優先順位付けを行う、�C楼茲瓦箸凌邑�特性や区民ニーズに的確に対応する、�ざ萍韻琉汰粥Π多瓦里燭瓠�区有施設における防災機能を確保する、�チ環�をあげた問題意識の共有と体制整備――を挙げています。
そして、具体的な手法として�ー�益者負担、��長寿命化、�L唄岾萠呂瞭各�、�ぢ慎’讐宗�集約化、�ナ9膕宗↓δ稾ね�用地などの活用、�Ч�域連携、��地域移管――をすすめるとしています。
区民生活充実の観点はなし
区有施設見直し方針案にはいくつかの問題点があります。
1点目は、コスト論や経費削減という観点が中心になり、区民生活を充実させる観点からの検討がきわめて薄い点です。
区民一人あたりの施設面積や施設維持のためのコストや、施設の稼働率などの分析は詳細に行っていますが、区民生活を向上させるために施設をどう有効活用するかという積極的な検討はあまりありません。
施設にかかるコストをいかに安くすませるかという検討からは、結局、施設の面積を縮小するリストラ策が中心にならざるを得ません。
新規建設は民間丸投げ
2点目は、特別養護老人ホームや保育園、学童保育クラブなど足りない施設は、その建設を民間に丸投げし、行政としての運営責任を放棄していく点です。それは、新しい施設の整備は、原則、行わないという決まり事をつくっていることからも明らかです。
これでは、福祉や子育てなど区民生活を支えるという地方自治体のもっともやらなければならない仕事をないがしろにしてしまいます。
3点目は、人口動向や経費の面で15%の施設削減目標を立てていますが、将来の人口予測や税収などの収入見込みは、もともと現段階で固定されたものではなく流動的であり、それを前提に40年先を見越した計画をつくることは実態に合わない点です。
区自身、原則的に5年ごとに計画を見直すとしていることからみても、長期にわたって固定的な目標を立てることはできません。
受益者負担が原則
4点目は「受益者負担」をすすめ、施設使用料の際限のない引き上げが前提となっていることです。
日本共産党目黒区議団は、施設面積の削減ありきではなく、区民生活を支えるために、無駄をなくしながら施設を積極的に活用する立場からの見直しが必要だと考えます。とくに、福祉や子育て施設の削減はやめるべきです。
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