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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●9月12日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
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●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■尖閣諸島、竹島問題で、自公民みが対決あらわの意見書を提案、採択
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目黒区議会で9月28日、自民党、公明党、刷新(民主党)、みんなの党は本会議で「香港民間団体による領海侵入及び尖閣諸島不法上陸に関する意見書」と「李明博韓国大統領の言動に抗議し、政府に対韓国外交の見直しを求める意見書」の二つの意見書を提案し、賛成多数で可決しました。日本共産党、無所属・独歩の会、生活者ネットは反対し
ました。
「尖閣諸島」の意見書は、�,修發修睥療斂簑蠅和減澆靴覆い箸いμ棲里併�実を国際社会に示す外交努力をおこなうこと�∪躋媾�島及びその海域の警備態勢・方針の抜本的な見直し、南西諸島防衛を強化する施策の実行――などを政府に求めています。
「竹島問題」の意見書は、韓国が竹島に上陸を強行したことについて「毅然とした措置をとらなければならない」とし、対韓国外交の総合的な見直しを進めるべきであると述べています。
私は質疑に立ち、尖閣諸島の領有権が我が国にあり、日本への批判を暴力で表す行為は許されるものではなく、在中日本人の安全確保に万全を期すよう中国政府に求めることは当然であることを指摘。
しかし、「防衛態勢の強化」など軍事力で対抗することはいたずらに緊張を高めることになり、日中両国にとってなんの利益もないことを強調しました。
また、「そもそも領土問題は存在しない」としていることについて、こうした立場をとれば日本政府が中国政府に対して尖閣諸島の領有権の正当性を主張することができないし、「日本が不当に盗み取った」とする中国側の主張に反論できないことを明らかにし、「こうした立場をやめ、外交交渉で平和的に解決をすべきである」と主張しました。
提案者は「日中関係を悪化させることはない」と述べるだけで、具体的な反論はいっさいありませんでした。
私は竹島問題についても、「冷静な立場に立って外交努力を通じて平和的に解決すべき問題だ」と強調しました。
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