日本共産党目黒区議会議員
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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください

●法律相談

●9月12日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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●10月15日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください

●朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

■区の施設使用料の値上げ方針、意見締め切りは8月20日

 目黒区はこのほど、区有施設の使用料値上げに向けた方針を示しました。

 そのねらいは、区が施設維持管理にかかる支出を抑えることにあります。区によると、今回の使用料のいっせい改定対象施設の維持管理経費は、1998年度の約22・5億円と比べ、2010年度は約24億円と1億5千万円増加。

 そして、24億円のうち使用料として区民が負担しているのは16・4%であり、残りは区の一般財源を充当している状況であることを指摘し、一般財源の充当分の割合を減らしたいとしています。

 一方、区は�ー�益者の適正な負担、�⇒�用者と利用していない人の税負担の公正性――を使用料引き上げの理由にもしています。

 今回、施設使用料について区の改定方針どおりの改定がおこなわれれば、別表のような使用料になります。

 年金収入の減少や景気低迷による影響で勤労世帯の収入も伸び悩む中、施設使用料の一律の引き上げは、区民にとってかなりの負担になります。

 また区は、「民間施設との『近隣類似均衡』」なるものを持ち出し、トレーニングルームや屋内プールなどの使用料について「民間フィットネスクラブとの競合」といって、民間に配慮した使用料の設定をしようとしています。 

 しかし、区民施設の運営は区民の生活向上のために行うべきものであり、民間の施設の使用料の動向によって左右されるべきものではありません。使用料の基準は、経済状況と区民の要求から判断されるべきものです。行政施設に「受益者の適正な負担」や「税負担の公正性」を持ち出し、施設使用料の引き上げの口実にすべきではありません。

 目黒区の施設使用料の考え方に基づき、もし使用料が改定されたらどうなるでしょうか。
 ●向原住区会議室の場合
 ・第1会議室
   地域登録団体
    午前 300円→300円
    午後 400円→600円
    夜間 700円→1000円
   一般登録団体
    午前 500円→700円
    午後 900円→1200円
    夜間 1000円→1400円
 ●油面住区会議室
 ・第1会議室
   地域登録団体
    午前 400円→500円
    午後 600円→900円
    夜間 700円→1000円
   一般登録団体
    午前 700円→1000円
    午後 1200円→1700円
    夜間 1400円→2000円
 ●中小企業センター第1会議室
    午前 3000円→3100円
    午後 5100円→5300円
    夜間 4600円→6300円
 ●目黒本町社会教育館
 ・レクリエーションホール
   社会教育団体
    午前 1400円→1600円
    午後 2300円→2600円
    夜間 2100円→2300円
   一般登録団体
    午前 4700円→4700円
    午後 7800円→7800円
    夜間 7000円→7000円
 ●屋内プール(1回2時間)
    大人 300円→400円
    小人、高齢者など
       150円→200円 



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