日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、行っています。ご連絡ください

●法律相談

●9月12日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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●10月15日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください

●朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

■「40人学級は窮屈」少人数学級の効果を「朝日」が報道

 5月3日付の朝日新聞の教育欄で、少人数学級の効果についての記事が掲載されていました。その見出しでは、「40人規模やっぱり窮屈」と少人数学級の方が余裕ある教育ができるという興味深い内容が掲載されていました。

 記事では20人、30人、40人と学級規模が違う小学校の教室の半日をビデオに収め、その風景を研究したそうです。

 その結果について、記事では「研究班が写真を分析したところ、��20、30人規模ではクラス全体を一目で把握できるが40人規模だと難しい��20人規模の学級だと、シーンと静まる瞬間があるのに対し、40人規模だとずっとカサコソと音がしている――といった状況がよくわかったという」と紹介しています。

 目黒区は学科指導については必要な教員を配置するなど少人数授業を行っていますが、学級単位については、依然、都にならって国の方針に追随しています。

 学級編成を35人や30人と、40人を大きく下回る学級規模にしている他県では、学力でも生活指導でも少人数学級の成果が上がっていることが指摘されています。朝日新聞の記事でも改めて、少人数学級の導入が急がれていることが証明されています。 


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