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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●9月12日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
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■地域福祉審議会主催のつどいで、今後の福祉計画について議論
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目黒区地域福祉審議会主催の「地域福祉を考えるつどい」が7日、総合庁舎で開かれ、約70人の区民が集まり、意見交換しました。私も区議会生活福祉委員会副委員長として、今年度は審議会のメンバーとして活動させていただいています。
冒頭、大橋兼策会長から、今年度に改定する「保健医療福祉計画」「介護保険事業計画」「障害者計画」の3つの福祉にかかわる計画の考え方の中心点について発言。
その内容は、�|楼菫澗里任匹�高齢者などを支える仕組みをつくるか=地域包括ケアの推進の確立、�∪験荳て饉圈⇒彁抉膽圓悗了楮�をどう充実させるか、��障害を持つ方の自立・社会生活をどう支援するか、�な〇礇機璽咼垢亮舛慮�上をどうめざすか、の4点です。
これに基づき、参加者から意見交流が行われました。内容は別掲のとおりです。審議会では意見を踏まえ、3つの計画に対する答申を区に提出します。
つどいでの区民の発言
●障害者団体の関係者
地域保健福祉サービス事務所が廃止され、民間委託の地域包括支援センターに統合された。当初は、包括支援センターが福祉にかかわる全体的な相談窓口として機能するはずだったが、そうなっていない。障害者は障害と庁舎へ相談に行かなければならないという二重の苦しみを持つことになってしまった。地域福祉の充実のために、地域の身近なセンターの確立を。
●年金者組合の役員
自分の周りで高齢者の孤独死が相次いでいる。賃貸住宅に住んでいる高齢者が増えている下で、地域で見守るといっても限界がある。行政としてもきちんと取り組むべきである。
●駒場在住の住区役員
老人会の催しに介護が必要な方が参加してくるが、会員のなかには、「老人会は介護をするところではない」といってフォローを拒否する。いこいの家の事務員もなかなか対処できない。研修が必要ではないか。
●聴覚障害者の方
包括支援センターでも手話通訳が足りず、聴覚障害者は地域でコミュニケーションをとりたいと思っても取り残されてしまう。コミュニケーション支援を行政としても考えてほしい。
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