日本共産党目黒区議会議員
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生活・法律相談

生活相談を随時、行っています。ご連絡ください

●法律相談

●9月12日(土)

午後5時〜7時
  日本共産党本町事務所へ
   お越しください
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●10月15日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください

●朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

■区の産業振興ビジョンを改定へ=7月に素案、区民意見募集

 目黒区は産業分野の中期的な方針を定める「産業振興ビジョン」を改定します。

 現在のビジョンは、経済のグローバル化、情報通信技術の高度化、少子高齢化など経済環境の変化に対応した産業政策の基本を定めたものとして、区は2001年3月に策定したものです。

 区は改定の理由について、策定以来の9年間のなかで、さらなる情報通信技術の発展、少子化、高齢化の進展、中国、インドなどの経済発展と生産拠点の海外移転がめざましく、区内中小企業への影響が格段に大きくなっていることを挙げています。

 この間、区長は2008年2月に目黒区産業戦略会議を設置し、「目黒らしさを生かした新産業振興ビジョン策定に向けた提言」を諮問。これを受け、戦略会議は今年3月、ビジョンの答申書を区長に提出しました。

 答申の主な内容は、基本戦略として、�.察璽侫謄�ーネットの充実――自治体としての緊急対応、��技術、知識の活用、地域資源の活用――目黒の特性を生かした産業振興の展開、を掲げました。

 また、そのための方針として�|楼荵唆箸琉堕蠅靴身�展、�∋埔譟Σ礎誘チ萠呂龍�化、�9睇娉嘆礎遊神渋ざ箸琉蘋�、�っ楼茲量ノ呂料和ぁ↓ッ楼茲粒砲箸覆訃ε抗垢侶狙�、を打ち出しています。

 私は12日の区議会生活福祉委員会で、産業ビジョンの改定素案づくりに向けて、「深刻な零細業者の経営をどう救済するのかが中心に据えられるべきだ。融資だけでなく直接貸しや家賃補助などの創設などが必要だ」と主張。また、地球温暖化対策を産業の観点からも強めるべきだと述べました。

 また、区内経済団体からの意向だけでなく、中小零細業者のナマの声を素案に反映するよう、強く求めました。


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