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西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
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■区のアーチェリー場での死亡事故=区に管理責任はないのか
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目黒区議会生活福祉委員会が11日、開かれ、目黒区勤労福祉会館のアーチェリー場で高校生がみけんに矢を受けて死亡するという事故についての質疑が行われました。
私はアーチェリー場の管理のあり方が適切であったかどうかについて質疑しました。目黒区のアーチェリー場は目黒区アーチェリー協会が平日の夜と土日祝日の午後1時から3時に指導員を派遣するとともに、5日間の初心者講習を行っています。アーチェリー協会の会員の話によると、当初、5日間の講習を受けて登録証を受け取って間もない利用者は、この指導員のいる時間にしか利用できませんでしたが、区の外郭団体である現勤労者サービスセンターが管理していたときに、登録証を受け取って間もない利用者も、指導員のいない一般開放の時間も利用できるようにしました。
私は、なぜ、登録証を受けたばかりの利用者も、指導員のいない時間帯に利用できるようにしたのか質問。区は「一般開放のあり方は、以前から変わっていない」と言い張るにとどまりました。
また、現在、アーチェリー場を指定管理者が管理していることが適切かどうかについても質疑。指定管理者である�螢▲�ティオは、会議室や公民館などの施設管理のノウハウはあるものの、アーチェリー場のような施設の管理は習熟していないことを指摘。アーチェリー協会が指導員を置いている時間以外は、アクティオの管理責任にあることから、「アクティオが、アーチェリー協会にアーチェリー場の再委託をしている内容は適切なものなのか。今後、アーチェリー場の全開館時間に指導員を置くよう改善すべきではないのか」と求めました。
ところが、区は「今回の事故を契機に安全性について(指定管理者の管理状態について)点検の必要性はあると思う」と述べつつ、「今回の事故は管理責任とは別」「利用者の自己責任だ」「区に責任があるということではない。瑕疵はない」と強弁しました。
しかし、もし、講習を受けたばかりの初級者が、指導員のいない時間にも利用できるよう利用規定を変えたとなると、今回の事故の原因にかかわらず、アーチェリー場には人身事故が起きる危険性が常にあるということになります。区は「区の責任はない」と言い張る前に、指定管理者の管理のあり方はどうなのか、アーチェリー場の管理のあり方は適切だったのか、よく振り返ることが必要ではないでしょうか。
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