日本共産党目黒区議会議員
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生活相談を随時、行っています。ご連絡ください

●法律相談

●9月12日(土)

午後5時〜7時
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   お越しください
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●10月15日(木)

午後2時〜3時半
  区役所5階 日本共産党控室へ
   お越しください

●朝の駅前宣伝

武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅  水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅   木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
  ※天候や仕事の都合で変更の場合があります。




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区政・区議会報告

■第二田道保育園の民営化で区が現園の廃園計画を提示、保護者の怒り広がる

 「効率化」と「経費削減」を目的にした区立第二田道保育園の民営化計画について、新たな動きが浮上しました。

 この計画には、「保育の質の低下につながる」と保護者の91%が反対。区民のなかにも「目黒の保育を守ろう」と反対運動が広がりました。

あくまでも方針をごり押し

 あくまでも方針を押し通そうというという区側と保護者の間の協議が暗礁に乗り上げるなかで、区が突如として方針を変更。�仝什澆梁萋鹽墜司欅蕷爐聾淒�程度直営のまま存続させ、在園している児童が卒園した時点で廃園にする、��現在、改築中の園舎は〇八年四月から民営の新設園としてスタートする、というものです。

 要するに、区が強引に計画を遂行するため、反対している保護者を排除しようというものです。

 現在の第二田道保育園の園舎は老朽化がすすみ、耐震性についても問題がある施設です。今後、五年間も存続すれば危険性は増すばかりです。また、年々子どもが卒園し、転園すれば、最終的に子どもは数人になるといった事態も想定されます。

 「民営化に反対ならば古い園舎に残れ。それが嫌なら民営化した新園に移れ」といわんばかりの区の強硬なやり方に、「子どもへの影響も考えず、何が何でも民営化を強行することは許せない」と保護者の怒りが広がっています。

 四月六日の区議会文教・子ども委員会にこの件が報告され、区が提案した新たな計画に対し、自民・民主の委員が了承しました。

 私はこの委員会を傍聴しました。保育園が併設されるという新たな案には余計な区の財政支出が伴います。「経費削減」をいいながら、自分たちの計画をごり押しするために新たな無駄遣いをしようとする区の答弁にはまったく合理性がありません。


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