 |
生活相談を随時、行っています。ご連絡ください
●法律相談
●9月12日(土)
午後5時〜7時
日本共産党本町事務所へ
お越しください
●10月15日(木)
午後2時〜3時半
区役所5階 日本共産党控室へ
お越しください
●朝の駅前宣伝
武蔵小山駅 火曜日 午前7時45分ごろから
西小山駅 水曜日 午前7時45分ごろから
目黒駅 木曜日 午前7時30分ごろから (石川議員と隔週)
※天候や仕事の都合で変更の場合があります。
|
|
|
|
■区政の透明性向上委員会への日本共産党の意見
|
|
青木区長の私的諮問機関であり、大学教授や弁護士らでつくる「区政の透明性向上検討委員会」は、このほど、中間のまとめを発表しました。
中間のまとめには、行政の組織改革、入札制度の改善、内部告発保護制度の提唱や職員倫理条例の提案などが盛り込まれています。区民にも意見募集していますが、日本共産党の意見を紹介します。(概要)
契約課長の収賄事件について、区は「あくまでも個人的な犯罪。組織的な間違いはなかった」と断定し、「契約事務改善検討委員会」による調査も、それを前提に後追いしたに過ぎません。中間のまとめで指摘しているように、「個人のモラルの問題として片付ける」のではなく、「なぜ、かかる事件がおきたのか、行政のシステムに何らかの欠陥がなかったのか」明らかにする必要があることはいうまでもありません。検討委員会が精力的に検証されながらも、資料も不十分で、時間もなかったと述べられていますが、今後区として何を明らかにすべきなのか率直な提言が必要であると考えます。
民主的かつ公平・公正な区政運営実現のために、�.錺鵐泪鷆萓�やトップダウンの区政運営を排除するシステムを講ずる必要があります。�¬�師寺区政の下で、庁内は物言えない閉塞感で包まれていました。率直に批判も出来る民主的なルールを確立することが必要です。��住民の意見を正確に反映させ、庁内での論議が保障される民主的なシステムの確立が必要です。�こ�かれた透明な区政実現には、誰もが請求でき、監査の立場から改善提案もする区民のための制度にしていくことが必要です。
区内中小業者と労働者を守るために、�]�働者や下請け業者の権利を守る歯止めとして「公契約条例」の制定などを併せ持つことが必要です。��経費の効率化が優先し、区内業者の育成の視点から行われてきた分離・分割発注が排除されています。中小企業への支援は、単に技術向上など競争力を高めるための支援では不十分であり、中小業者の仕事確保を区政の主要な施策として確立させることがあわせて検討されるべきです。
|
 |
|