2026年3月16日 令和8年予算特別委員会 都市整備費 斉藤優子議員
学芸大学駅東口駐輪場の運営管理
255ページの駐輪場等の運営管理について伺います。
(1)かごの破損を防ぐゴム材の取付け
学芸大学駅東口の地下駐輪場で自転車の籠などが破壊されるような現象が、今、起きています。それはなぜかといいますと、タイヤ止めの間隔が狭いことが原因です。タイヤ止めが狭いことでハンドルや籠が重なって、無理やり出そうとしますと、籠が傷ついてしまうこと、以前も質問しましたが、タイヤ止めの間隔を狭いものから広いものに交換するには大きな予算が必要ですので、その間は、せめて籠が傷つかないように、籠の位置だけの部分に壁とか柱にゴム製のものを貼ってもらえないかというような、利用者からの要望がありますけれども、いかがでしょうか。
(2)間隔の広いラックへの交換
2点目、今、自転車は電動自転車とか子ども乗せるための装備をしている自転車など、非常に大型化しておりまして、利用者からは、先ほども言いましたけども、自転車の止める間隔が狭過ぎるので実情に合っていないと、今、考えております。
今後、自転車止めの間隔が狭いものから広いものに交換していく計画を来年度から検討していくべきではないか伺います。
(3)照明の交換
3点目、学芸大学駅東口の駐輪場では、1階の照明の電気が寿命が近づいて、ちかちかした状態が相当前から続き、今では蛍光灯が取り外されたままで、新しいものがついていません。また、別な蛍光灯もちかちかした状態になりまして、放置をされています。
来年度は駐輪場のLED化が予定されてるというふうに予算の説明のときに伺いましたけれども、その計画とは別に、指定管理者の自主的な素早い照明交換ができない、なぜすぐに交換ができないかというような理由を伺いたいと思います。
(4)大型自転車スペースの再改善
4点目、最後です。
学芸大学駅東口駐輪場の地下の駐輪場は、タイヤ止め間隔が狭い上において、さらに入り口付近に大型駐車場が止められていると、奥にスペースがあっても道が塞がれた状態になって奥に進めない状況があるような駐輪場となってます。区はこうした状況を改善するためにテープを引きまして、大型の自転車を優先したスペースを確保しまして対応しているということでありますけれども、利用者からは、入り口に設定されてるため奥への移動が大型自転車で塞がれて、状況自体は改善していないということです。
そういった上で、しっかりと利用者の声を聞いて、再度改善していくべきではないか伺います。
以上です。
再質問
それでは、再質問させていただきます。
1点目のラバーの件なんですけれども、別途予算が必要になると思いますけれども、タイヤ止めが広いものに交換されるまで、緊急的に来年度対応していただけるかどうか確認をさせていただきたいと思います。
2点目の自転車のタイヤ止めの間隔が広いものに交換していくということで今御答弁ありましたけれども、それを進めるのか進めないのか、その辺がはっきり分からなかったので、もう一度御答弁をお願いいたします。
あと、3点目の指定管理者のことですけれども、先ほど御答弁で、幅広い民間のノウハウを活用するために指定管理者制度でというふうなことですけれども、であれば、きちんと、蛍光灯が切れればすぐ交換したりとか、様々なサービスがもうちょっとあってもいいのかなと思うんですけれども、今の学芸大学駅東口の駐輪場ではそういったことにはなっていない状況です。
駐輪場は、やはり区の、先ほど指定管理ということだったんですけども、そういう、本来ならばするべきことができていないというような状況なので、区は適時適切に指導監督を、そういう状況であればしていくべきではないか伺います。また、指導監督する上において課題があれば、併せて伺いたいと思います。
以上です。
再々質問:照明の放置と指定管理者への対応
3点目のLED化も含めた件について、再々質問させていただきます。
球切れだけじゃなくて、やっぱり漏電か何かの配線の問題もあるというふうなことだったんですけれども、結局外したまま放置をされているという状況が、やっぱりあるというのはちょっと問題ではないかなと。
それはそれなりに、別途、きちんと指定管理者と話合いを行って、対応していくべきものではないかと思いますが、伺います。