2026年2月13日 令和8年第1回定例会 意見書案 国(衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣)あて
概要
点字版・デイジー版・音声版・大活字版などの選挙公報は法律上の規定がなく、障がい者団体などの努力に依存しているため、手元に届くのが投票日間際になることが多い現状です。すべての有権者が等しく情報にアクセスできるよう改善を求めました。
要望項目
1.点字版・デイジー版、音声、大活字等による選挙公報の作成については公職選挙法にきちんと位置づけ、点字版等を作成する人的な体制は国の責任で取るとともに、選挙関連予算として位置づけ、増額すること。
2.政見放送の日程について情報提供をすること。
3.視覚障がい者に対する点字版選挙公報は要約ではなく全文にし、かつ公示までの期間が短い場合または選挙期間が短い場合、情報提供が投票日間際になることが多いため、PDFや読み上げファイルなどを提供し、視覚障がいのある有権者が迅速に情報アクセスできる環境を整えること。
各会派の賛否
| 自民 | 未来 | 公明 | 立目 | 共産 |
| × | × | × | △ | 〇 |