2026年3月4日 議長会要望事項 国(農林水産大臣)あて/特別区議会議長会を通じて
概要
米の消費者価格の高止まりが区民生活や学校給食、福祉施設などに影響を及ぼしています。背景には生産量を抑制し価格形成を市場に委ねてきた農政があるとして、市場任せの政策からの転換を求めました。
要望項目
1.稲作農家に対し、米の価格保障および所得補償を柱とする農業政策へと転換すること。
2.多少の不作や需要増が生じても供給不足に陥らないよう、必要な生産量および備蓄水準を確保すること。
3.豊作等により供給が需要を上回った場合には、国が適切に買い上げ、備蓄に回す仕組みを確立すること。