政策と活動

樹冠被覆率の向上を都市政策の柱に位置付け気候危機から都民の命と暮らしを守るまちづくりへの転換を求める意見書(案)

2026年6月4日 令和8年第2回定例会 意見書案 東京都知事あて

概要

猛暑から都民の命と健康を守るため、都市の樹木を公共インフラと位置付け、樹冠被覆率の向上を政策目標に据えた都市環境政策へ転換するよう求めました。

要望項目

1.東京都の緑化政策について、みどり率に加え樹冠被覆率を政策指標として導入し、気候変動対策及びヒートアイランド対策の中心的指標として位置付けること。

2.樹冠被覆率を定期的に調査・公表し、可視化すること。

3.2030年カーボンハーフ、2050年ゼロエミッション東京の目標のなかに樹冠被覆率の数値目標を設定すること。

4.都市樹木を道路や上下水道と同様に都民の生活を支える公共インフラとして位置付け、必要な財政支援及び人員体制を確保すること。

各会派の賛否

自民未来公明フォ共産
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