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■都営建て替え計画に居住者の声を反映して
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| 8月21日、住宅課長に要請 |
8月21日、目黒区住宅課長に対して、上目黒アパート建て替え計画に、戻り入居を希望している従前居住者の声を反映してほしいと8項目の要望書を提出し、口頭での追加をふくめて要請しました。上の階の音が床を通して響く、トイレがひざが壁につくほど狭い、押入れがせまい、2LDKの場合片方を和室の6畳2間に、電話差込口を玄関だけでなく居間にも、トイレのスイッチはトイレの入り口付近に、など仮入居中の江南都営や目黒1丁目都営の生活体験からの切実な要望ばかりです。
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全都1老朽化した鉄筋の都営住宅は、34�儼垢い討い燭海箸髻�土建組合の専門家の協力を得て突き止め、自治会長はじめ居住者のみなさんとともに、共産党都議にも協力を求め都に要請した結果、区移管建て替えが決定。仮入居先でさまざまな使い勝手の悪さを体験している方たちと一緒に、いよいよ建て替え計画の設計にはいっている時点で、住民の声を計画に反映してほしいと要請しました。
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