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■どうなる大橋ジャンクションの屋上公園
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屋上は区立公園にするというが
先ごろ、大橋一丁目周辺地区整備計画(案)の文書が、大橋ジャンクションの中心から半径300m以内の世帯を対象に全戸配布されました。
整備計画(案)に対する意見を2月26日までに提出することを求めています。
また、ループ屋上と内部の公園化について、その活用のあり方を「おーぷんすぺーす活用検討会」という大橋1、2丁目の有志でつくっている団体がこれまでの検討内容をとりまとめました。その説明をするとともに、参加希望者から意見や「思い」をヒヤリングすることにしています。
大橋ジャンクションの環境対策
大橋換気所から吐き出されるトンネル内の自動車排出ガスを浄化する装置は、設置されることになっています。これまでの粘り強い住民運動によって、NO2は90%以上、SPM(浮遊粒子状物質)は80%以上除去して換気塔から排出する約束になりました。
現在でも、健康被害の著しい大橋の環境を「これ以上悪化させない。むしろ良くする」ためには、汚染物質の除去を100%に近づけなければなりません。
こうした中で、昨年12月に首都高速道路�衙楴劼鵬,靴�け、田村智子参議院予定候補、植木都議(中野区)、新宿線関係5区の区議会議員とともに、環境対策を要請しました。
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| 中央環状新宿線5区連絡会の首都高交渉 |
換気所付近には、NO2やSPMの除去率などを表示した電光板を設置し、住民が監視できるようにすべきだと要請しました。
まともな空気にしなければ、ジャンクション屋上公園が憩いの公園にできるはずがありません。
緑豊かな屋上公園に
みどりの葉は、温暖化ガスのCO2だけでなく、健康被害を与える自動車排ガスのNO2を吸収浄化します。屋上公園を豊かな緑で覆うことは環境対策にとって重要です。
そのため、屋上の客土は、深さ1mは最低でも確保し、屋上全体に客土を施すよう一貫して主張してきました。
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