森美彦 日本共産党目黒区議会議員 葉っぱ
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森美彦のモリモリ区政報告

■549号 戦争法案に反対せよ



6月17日から区議選後初めての定例会がはじまります。初日、松嶋祐一郎議員が初質問に立ちます。要旨は以下の通りです。
海外での武力行使を禁じる憲法に違反する戦争法案は廃案にすべきです。

目黒区は、平和都市宣言のなかで、「平和憲法を擁護」することを表明していますが、憲法9条を破壊する「戦争法案」について、(1)「戦争法案」は、自衛隊員が戦闘行為に参加し、「武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」憲法9条で禁じられている海外で武力行使することになると思うが、区長はどうおもうか。
(2)目黒区平和都市宣言の中に「平和憲法を擁護し」とうたわれているが、「戦争法案」自体が、憲法を破壊するものになっている。平和都市宣言区の区長として、6割近い国民がいま反対している「戦争法案」に、反対すべきだと思うがどうか。

(1)東京23区でなぜ目黒区だけ、15年間も特養ホームを作れなかったのか。(2)実施計画を見直して、早急かつ大規模に増設計画をつくるべきと思うがどうか。30人、60人規模など、小規模な特養も含めて小さな土地も活用し、特養ホームを増やすべきだと思うがどうか。区有地である6中跡地を活用した特養ホーム増設が発表されたが、さらに4中跡地、駒場の国家公務員宿舎跡地、郵政宿舎跡地など国公有地を含めて検討すべきではないか。

(1)保護者ら130名
が「保育園を増やして」とパレードを行い、認可保育園に入れないで苦しんでいる生の声を直接聞いてもらいたいと区長あて要望書を渡そうとしたが、区長は面会を拒否した。これだけ大変な事態のなかで、まず区長が出て保護者の切実な声を聴くべきだと思うがどうか。

(2)どのようにして23区ワースト1の汚名を返上するのか。今年度180人の定員拡大計画に対し、82人しか拡大できていない。今年度増やせなかった分はどうするのか。2019年度までに970人の子ども総合計画の拡大計画では待機児が増え追いつかない。整備量を増やすべきではないか。

(3)保育園の待機児解消は民間任せでは追いつかない。区立保育園を安易に廃止して民間に任せる方針では待機児解消にはならない。区立保育園の廃止、民営化方針はやめるべきではないか。
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 わが党は、区議選で待機児率23区最悪、特養ホーム15年間建設ゼロを告発し、早期解消を訴えました。6月3日の議会運営委員会に、以下の報告がありました。

 特別教室等を他の場所に移設し、空きスペースに70人程度の民営の認可保育園を整備する。

 補助26号線が分断した南側跡地2800�屬鬘科�割し、特養ホーム定員90人以上(定期借地権により50年貸付)と認可保育園定員70人以上(同30年、園庭含む)を整備する。

 これまでの保育園整備は、ビルの空きスペース利用中心だったので、保育環境から見て一定の前向き変化です。定例会での論戦を通じて、認可保育園と特養ホームの増設に向け奮闘する決意です


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