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■534号 暮らしちいのち守る予算に
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2015年度予算要望書を提出
日本共産党区議団は17日、青木区長に対し、2015年度の予算編成要望書を提出しました。重点要望は次の通りです。
待機児解消
1保育所・学童保育クラブ待機児解消のために、
�ゞ萠�保育所の廃止・民
営化、区立児童館・学童クラブ民間委託を中止すること。��認可保育所増設計画を前倒して待機児ゼロに見合うものにすること。�3愼己欅薀�ラブの偏在化の解消を、増設を中心にすすめること。
介護の充実
2安心して介護を受けられるために
�。海�所目の特養ホーム整備の検討に入ること。��引き続き、介護サービスを受けたい人への介護認定を保障すること。要支援者へのサービス切り捨てを行わず、訪問介護・通所介護を保障すること。��在宅支援ヘルパー派遣事業は、高齢者の生活を支えるために通院なども含め恒常的な制度に拡充すること。利用料は、介護保険と同等にすること。�ぢ茖挟�介護保険料の値上げは行わないこと。
JR跡地売却やめよ
3JR跡地の売却は白紙に戻し、老人いこいの家など区有地の売却計画はやめ、区民の要望の強い福祉施設などの建設に活用すること。
地震と豪雨対策
4大地震対策と豪雨対策を早急に強化するため、
�〔唄嵬畋そ斬陲梁竸命巴能�成を全額助成に戻すこと。�∈匈牡躙叡楼茲箙睥霄圈�障がい者世帯の住宅耐震改修工事費への助成額を引き上げること。�J箚鞍鯑饅蠅箸覆辰討い覿萍吋札鵐拭爾梁竸綿箒�工事を終わらせること。
�と消浪悉斬陲料感萃敢困函△海譴蕕僚斬陲悗旅覬�対策情報を周知すること。また、地下のみ住戸のマンション計画を原則禁止とすること。
�ゾ仮緇臆漆賛緞瓢濛从�に向けて、2017年度までに1時間55�弌�長期的見通しとして75�个箸いμ槁犬鯲�てている。呑川・蛇崩川幹線の75ミリ対応を早急に実施するとともに、100�个旅澑�に対応できる計画を都と協力してつくること。
�ζ始�の空洞調査は、14年度に実施した2割だけでなく早急に残りの8割の区道も実施し、空洞発見カ所は早急に補修すること。�П�水流出抑制策として雨水貯留タンクの設置を推進すること。
国保料引下げ
5国民健康保険料の値下げを行うこと。滞納対策による保険証の取り上げをやめること。
図書館開館時間もどせ
6各図書館の開館時間を元に戻すとともに、図書館の民間委託拡大をやめ、職員配置を緊急財政対策以前に戻すこと。削減を続けた図書購入費を増額すること。
中学校統廃合
7七・八・九・十一中の統廃合計画を白紙に戻し、生徒、保護者、教育関係者、地域住民を入れて検討しなおすこと。
8小中学校で35人学級を順次拡大し小1は30人学級を導入すること。
障害者福祉
9障がい者が地域で安心して暮らせるために
�ゞ萠�福祉工房への指定管理者制度の導入は行わないこと。障がい者の就労の場を確保するために、区立福祉工房などの増設を行うこと。�⊂磴�い者グループホーム建設を推進し、重度障がい者の入所施設の整備計画を作成すること。��65歳以降については介護保険優先にするのではなく、必要に応じて支援を行うこと。
生活保護
10生活保護基準の引き下げに対応するために�(欷郤�給者に区独自支
援(法外援護)を拡充すること。��各種減免制度の現行水準を維持するために必要な費用は区独自に予算措置すること。
リフォーム助成
11住宅リフォーム助成予算を拡大し、助成対象を外構部分や門扉、車庫にも広げること。
12区発注契約において、不当な賃金切り下げや不払い、長時間・過密労働を規制し適正な賃金と労働条件を確保するため「公契約条例」をつくること。
13若者の就労支援の強化のために、相談員を配置して就労支援セミナーや区内企業説明会などを開くこと。以下略
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