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■527号 出産子育てに安心を
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保育園に入れない
4月、保育園には入れなかった保護者11名が目黒区に対し不服審査請求をしました。「退職に追い込まれる」「第2子をあきらめる」などの深刻な声が広がっています。
目黒区は、認可保育園の整備はじめあらゆる方策を尽くし待機児ゼロを早急に実現すべきです。
待機児の数え方に問題が
目黒区の待機児対策の大幅な遅れは、待機児の数え方にも現れました。23区の中で、待機児童数を最も少なく数える方法をとってきました。目黒区は、�。慣遑影�に入所できずやむなく育児休業を延長した人�⊇⊃Τ萋庵罎凌有�ベビーホテルなどの利用者など7項目もの人を待機児童数から除いてきたからです。
数え方を一部修正したが
6月11日の文教子ども委員会で、昨年まで待機児童数から除いていた�´↓�を待機児童数として算定すること、4月1日時点でその数は、育休延長14人、就活中27人、ベビーホテルなど91人、計132人を加え、待機児童数は247人であると報告されました。
待機児は958名とすべき
4月、認可保育園に入れなかった人は958人、この数を待機児童数とすべきです。補完的な役割を果たしている認証保育所、保育室、家庭福祉員などの利用者352人の多くが認可保育園への転園を望んでいます。
保育関係者と区議団の取り組みで待機児童の数え方を改善させることができたことは待機児ゼロへの前進の1歩です。
育休も申込み受付よ
区議団は、育児休業中の入所申込みについての規制をなくし、いつでも申込みできるように直ちに改善することを要求してきました。しかし、区は、検討中を理由にいまだに改善していません。育休延長も待機児童としたのなら入所申込みを受け付けるべきです。
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