森美彦 日本共産党目黒区議会議員 葉っぱ
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森美彦のモリモリ区政報告

■519号 学童保育の増設と充実を



 11月22日、第4回定例会の初日私は、�〇�童館・学童保育の充実��安心できる区営住宅の確保��再生可能エネルギー促進�ぃ複卆彙惑箋冖簑蠅念貳娘遡笋卜�ちます。
以下が、質問の要旨です。
 目黒区は、不動、宮前、烏森、鷹番、中根の5つの学童保育と不動児童館の民間委託計画を打ち出しました。これに反対し公設公営の拡充を求める声が広がっています。

専門的な検討を

 ひとり親家庭の増加、児童虐待の増加、アレルギー児の増加、障害児への対応など子どもの現状と課題は複雑化するとともに、学童保育での対応もきびしさを増している。子ども施策推進会議の下に、児童館・学童保育小委員会を設置して課題の整理や対応策を専門的に検討する考えはないか

つめこみ解消を

 子どもの課題が多くなっている中で、定員オーバーによるつめこみがいっそう対応を困難にしている。保育園待機児の増加から見ても今後学童保育を利用する児童が増えることははっきりしている。定員に空きがあるからといっても、児童が遠距離の学童保育クラブに通うよう振り分けることは、その児童の安全を考えればすべきことではない。安全で子どもの状況に対応できる保育の条件を確保するために、定員を大きく上回るつめこみを解消するために学童保育クラブを増設すべきではないか。

公設公営を最善の学童保育へ

 心の苛立ちやムカつきを抑えられない子どもが増える一方、いじめが後を絶たない。障害を持つ子どもの受け入れも多くなっている。子育ての悩みや児童虐待など時間外に子どもの親にも向き合わなければならないケースも増えている。こうした子どもをめぐる現状と課題が複雑になる中で、どの子も安全で生き生き過ごせる学童保育の子ども集団をつくり、家庭や地域との協力を広げながら子どもの成長する権利を保障できる公設公営の学童保育のレベルに引き上げる取り組みこそ求められている。ところが区は、この役割を投げ捨て、学童保育の経費削減や人員削減を、子どもの安全と成長よりも優先させている。学童保育の民間委託はやめよ。


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