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■493号 「JR跡地の売却やめよ」の署名広がる
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最大の未利用地
上目黒1丁目にあるJR跡地は、16年前に都区で32億円ずつ、合計64億円出して、国鉄清算事業団から相当安く購入した土地です。
広さは、8500�屬砲眈紊覿萋盧蚤腓痢嵬ね�用地」です。「未利用地」と言っても、当初の購入目的は、東京都の土地には、101戸都営住宅を建設し、目黒区の土地には高齢者福祉住宅をはじめとする福祉系住宅を建設する予定でした。
2期8年放置
すぐに計画通りつくっていたら未利用地にはなっていませんでした。
ところが、青木区長になっても、自治体らしい福祉や防災に活用する原則的な使い方を歪めたまま、2期8年間も放置してきました。
定期借地から売却へ
50年以上も大企業に貸してあげようというとんでもないやり方に、高齢者福祉住宅や特養ホーム、保育園の建設など区民の切実な要求を実現すべきだという声が強まる中、定期借地方式の推進は暗礁に乗り上げてしまいました。そこで今度は、売却してしまえという青木区長の姿勢は重大です。
署名運動広がる
地域住民のみなさんから、売却を止めよという声が広がり、現在、売却しないことを求める署名運動が力強く広がっているところです。
周辺地域は、旧朝倉邸をはじめ、目切坂(鎌倉街道)など歴史的な景観を持つところであり、みどり豊かな西郷山、菅刈公園と連続する傾斜地です。
直ちに都区協議を
区長は、全区民的な切実な声を受け止め、JR跡地を大企業に売却することを止め、歴史的文化的な価値をふまえ、みどりと防災スペースや区民施設にするよう、直ちに都区協議を進めるべきです。
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