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■460号 国保制度を守れ
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| 副区長に申し入れ |
日本共産党目黒区議団は、11月26日、副区長に対し国保制度改善の申し入れをしました。
医療保険の砦
目黒区国民健康保険には7万4000人が加入しています。多くが、自営業者や非正規雇用の若者、失業者など景気悪化の影響を受けている区民や年金生活の高齢者です。
高くて払えない
ところが、毎年のように保険料が値上げされ、高い保険料が払えない世帯は、4世帯に1世帯にまでなっています。
医療証取上げ
区はこうした保険料が払いきれない世帯のうち約2000世帯から保険証を取上げていたことが明らかになりました。
これ以上の保険料の値上げや保険証の取り上げは、許されません。
以下は申し入れ内容です。
国都は財源出せ
� ‘段牟茲旅駝鰻鮃�保険財政の健全化と保険料の引下げのため、国庫負担金の増額や東京都の財政支援を強く求めること。
広域化やめよ
�◆々駟櫃旅�域化方針を前提にした賦課方式は撤回し、国に対して広域化をやめ、区市町村国保制度の維持・充実にとりくむよう申入れること。
保険料上げるな
�� 11月16日に特別区長会で確認された保険料賦課方式の暫定内容を、区民・医療関係者、議会に公開し、意見を反映すること。保険料の更なる値上げは行わないこと。
試算を公開せよ
�ぁゞ萃慌颪了団衒欷盈蘇蟆殃�式で、区民にどういう影響がでるのか年齢ごとのモデルケースによる試算で明らかにせよ。
留置きやめよ
�ァ‖敘実从�の資格証発行や短期証の窓口留め置きは行わないこと。早期に保険証を発送すること。
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