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■430号 区民のくらしに思いを
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依然厳しい区民生活
緊急経済対策「暮らしサポート21」について共産党区議団は、全体的に見れば前進面が多いと評価してきました。しかし、依然として、雇用や景気回復の見通しは厳しく、区民生活への深刻な影響が続いています。
暮らしを守る補正予算を
9月定例会の補正予算案は、暮らしを支えるため積極的な編成を行うことを求めます。
ケースワーカーの増員を
1.生活困窮者が増え、生活保護行政の必要性が増している。しかし、目黒区の生活保護行政を見ると困難ケースが増えているにもかかわらず、十分な人員体制がとられておらず、生活保護者らへのきめ細かい対応ができ切れていません。区内でも増え続ける生活困窮者対策を充実させていくためにも、ケースワーカーを増員すること。
生活支援金支給を今年も
2.物価高騰が続き生活保護世帯にも大きな負担になっている中、生活保護世帯に対して2008年度に実施した特別支援金を引き続き支給すること。
全員に短期証の交付を
3.感染者の増加が危惧されている新型インフルエンザ対策として、安心して医療機関にかかれるよう、国保加入世帯の保険証の更新にあたり、滞納世帯への資格証発行をやめ、短期証を発送すること。
介護で独自策の充実を
4.高齢者在宅支援ヘルパー派遣事業を以下の内容に充実すること。
�“駘僂魏雜酳欷韻汎嘘曚砲垢襪海函��◆孱僑戯舒幣紊旅睥霄圈廚箸いΦ�定を撤廃すること。�A�湯理美容室介助サービスに通院の付添いを加えること。
私立幼稚園入学金の増額を
5.子育て世帯の経済的な負担が重くなる中で、来年度の区内私立幼稚園入学金補助を増額すること。
給食費値下げせよ
6.父母負担軽減と給食の質の確保のため、学校給食に対する区の補助を増額し、給食費を値下げすること。
工場・店舗への家賃助成を
7.深刻な経営難に陥っている中小零細企業対策として中小零細業者の工場・店舗などへ家賃補助すること、他。
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