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■422号 10%プレミアム付区内共通商品券発売
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緊急経済対策の第3弾
4月22日の企画総務委員会に、目黒区商店街連合会によるプレミアム付区内共通商品券の発行に対し支援する「暮らしサポート21-�掘廚砲弔い栃鷙陲伴禅燭�行われました。
区内で消費し経済活性化を
小売業の景況が急速に落ち込み、商店街の売り上げが激減する中で、区内の消費喚起に即効性が見込めるプレミアム付区内共通商品券を総額4億4000万円発行することになりました。区が支援するのは、プレミアム分の4000万円です。
最初の発売日は4月29日
実施時期は3回。1回目は4月29日(水)。2回目は定額給付金の支給時期にあわせ6月、3回目は年末セール時期に向けた11月です。
発行額は、それぞれ1億5000万円、1億円、1億5000万円で、すべて10%のプレミアム付です。
販売所は19か所
4月25日号のめぐろ区報に掲載されますが、販売は19か所で行われます。4月29日は祝日ですので共働き世帯でも購入できますが、2回目の6月は平日発行というので、勤め帰りでも買える夜間時間帯も販売するなど工夫すべきです。
一人5万円まで
1セットは1万円、1人5セットまで買えますから、5万円買って5000円の割増分が区の税金による支援分です。区民の消費購買力を支援し、区内で消費してもらうことにより、区内商店街の活性化を図ります。
3000店で使えます
区商連加盟の小売店は2023店でしたが、加盟店以外に取扱店を募集したところ、いま3000店まで使える店舗が増えています。区商連では、さらにさまざまな業界団体に対して取扱店になってもらうことを要請しています。
商店主は「買わないで」
商店主は買わないでほしいと区商連では呼びかけています。商店主が買ってそのまま銀行で換金するケースを防止するためのようです。商店主と家族も消費者としての側面もあるのですが…。
本当に支援が必要な人に
本当に支援が必要な人に5000円の支援が行くためには5万円の現金が必要です。低所得者が買えるようにすることは課題です。
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ちなみに、私の調査では、地方都市では20%プレミアム付商品券を販売しているところは意外に多いのですが、23区でプレミア分が一番なのは、江戸川区の15%です。ただし、15%なのは最初の1か月間のみ。それ以降は原則10%割引になります。経費は10%分を区が負担しているのは目黒区と同じですが、5%を1か月期間限定で商店街が負担しています。
また、2007年度の商業統計によれば、区内小売店の販売総額は2700億円でしたから、不況で2000億円に落ち込んでいると仮定し、すべてが新たな消費上乗せとすると、4億円は0.2%+波及効果分の経済効果を生み出すと言えます。
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