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■413号 郵便局がマンション事業
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なぜ郵便局が
東山3丁目の旧郵政公社社宅跡地2300�屬如■騎�建分譲マンション52戸の建設計画が進められています。土地所有者の郵便局株式会社と、建築主である三井不動産レジデンシャルによる共同事業で、施工者は銭高組です。4月着工、来年8月末完成予定です。
公有財産なのに
日本郵政グループは、民営化に伴い、新たな収益事業の1つとして、保有する不動産を有効活用するためだとしています。
しかし、民営化されたとはいえ、公益性を保つために政府が株式を100%保有しています。大不動産会社やゼネコンの儲けのために公有財産を切り売りしているのと同じです。
マンション不況のさなかに
アーバンコーポレーション(負債総額2558億円)、モリモト(負債総額1615億円、上目黒3丁目ブックオフ隣地にマンション計画のお知らせ看板を11月20日に立てた直後28日に倒産)など住宅業者の経営破たんが相次ぎ、マンション不況の真っただ中です。
しかも、大橋再開発では、98m棟は販売苦戦で半分売れ残り、156m棟は採算度外視のダンピングで3回目の募集で特定建築者が決まる非常事態。
さらに、金融経済危機が深まるただ中、いわば「素人」の郵政グループがマンション事業に乗り出すことに、疑問の声が上がるのは当然です。
JR跡地も同じ
目黒区が32億円の区有財産を、大企業と組んで民間マンション中心の土地貸し業に乗り出す構図は、郵便局�蠅瞭阿�に似ています。
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