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■377号 低所得者の生活を守れ
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区へ復活要求
16日、日本共産党区議団は2008年度予算原案に対する復活要求を提出しました。
度重なる増税と介護医療など社会保障の改悪が、低所得者や高齢者のくらしを直撃しています。
区税収入はバブル期を超える規模となっています。ところが基金(貯金)への積み立てを最優先し、低所得者や高齢者の生活を直接支援する施策はほとんど組まれていません。
まやかしの「財政不足」を口実にした「行革」プランの手直しもせず、低所得者の命綱だった金銭給付事業をカットしてきたことは問題です。
格差社会の是正と低所得者対策重視の立場から要求します。
低所得者対策の検討組織をつくれ
�ヽ丙梗匆颪竜樟靴箸覆辰討い訥秉蠧声垉澪僂里燭瓠∩環E�で横断的な組織をつくり検討をおこなうこと。具体的支援策を裏付けるため、一定規模額の予算措置を行うこと。
�∀稽隹短擦篳貉匆短擦稜兒濬名�で生活保護基準が低下し、これを基準として行われている就学援助や介護保険料などの対象が狭められた。対象者を拡大するために生活保護基準の1・5倍に引き上げること。介護保険低所得者利用料負担軽減策は、税制改正の影響をなくすため少額納税者も対象にすること。
見舞金の存続を
��生活保護の老齢加算や母子加算がカットされ、原油も高騰する中で、生活はますます大変になっている。夏冬の見舞金は廃止せず区独自策として復活すること。
�げ雜酳欷雲�度の改定によりホームヘルプサービスが利用できなくなった区民に対し、家事援助や通院などのガイドヘルプ事業を区独自に拡充させること。
�テ値椒曄璽爐悗隆埜郢嫻枌屬蓮■校�以降も夜間配置すること。
�ηР蝶以欅蕷爐諒欅蚓曾�成をひとり親家庭だけでなく低所得者にも拡大すること。
福祉タクシー券
��福祉タクシーの対象範囲を難病指定からはずされた人にも拡大し回数券を増やすこと。
��木造住宅の耐震改修は、木造住宅密集地域や低所得者への抜本的対策を行うとともに助成額を引上げること。
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