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■376号 庁舎屋上迷彩服で通信訓練
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迷彩服は戦闘服
1月9日、陸上自衛隊が「首都直下型地震無線通信訓練」と称して目黒区総合庁舎の屋上を使用した問題で、日本共産党目黒区議団は7日、青木英二区長に対し、区民に十分配慮するよう要請しました。その内容は以下の通りです。
陸上自衛隊練馬駐屯地第1普通科連隊第3中隊は、「新年の自衛隊訓練始め」における首都直下型地震訓練の一環として、目黒区総合庁舎屋上と練馬駐屯地との間で無線通信訓練が行われる予定です。
今回の通信訓練は、平日午前中の開庁時間に行われ、自衛隊員は迷彩服を着用するとしています。迷彩服は、戦場での戦闘服であり、地震訓練の一環として着用するものとしてはふさわしくありません。
また、昨年12月には、佐世保において迷彩服着用による銃乱射事件が起きており、迷彩服への区民感情には十分な配慮が必要です。
軍事目的では使うな
�〃鎧�目的(訓練も含む)に庁舎を使用させないこと。�∈2鵑侶盈�にあたって迷彩服を着用しないよう自衛隊に求めるとともに、受け入れられない場合は、庁舎の使用を許可しないこと。
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有事が平時に
自衛隊の通信訓練は、例年は閉庁日に行われていましたが、なぜか今年は開庁日。当初予定では、3階正面玄関から迷彩服姿で堂々と入ってくるというものでしたが、最も人目につかない動線に変更しました。
東山保育園でも自衛隊員の父親が迷彩服のまま園児のお迎えに来る姿がずいぶん前から気にかかっていましたが、「日の丸」の議場への掲揚と同じく慣れ親しまされる怖さを感じます。
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