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■355号 高さ80mが30mに
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| 大規模建築物の確認申請の90日前に出すお知らせ看板 |
明和地所に
東山1丁目の80mマンション計画が頓挫しました。�螢廛蹈僖好箸蓮�旧アートコーヒーの隣地(静宏荘跡地)を同じ業界のデべロッパーである明和地所に転売しました。
相談を受けたマンション管理組合の理事長、共産党の都議会議員とともに、東京都の建築指導課長に要請したり、区議会に住環境の保全を求める陳情をだしたりした経過もありました。
突然の転売
過日、東京都の建築指導課に確認すると、3月26日月曜の建築審査会にかかる案件だったが、前の週の金曜に�螢廛蹈僖好箸�ら電話があって取り下げるといってきた。突然の明和地所への転売は、なにを意味しているのでしょうか。地価の上昇によって、転売しても儲けがでて損しないという条件ができたのでしょうか。
儲かれば
買い取った明和地所は、30m6階建ての業務ビル計画をお知らせ看板で周知しています。これでも採算があうということではないでしょうか。
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| 山手通り沿道の様子 |
住民こそまちづくりの主役
ところが、�螢廛蹈僖好箸蓮�近隣説明会の場に模型まで用意して、総合設計制度を使わない場合でも、70mを超える業務ビル建築計画になると言い、総合設計制度に反対しても意味がないと言わんがばかりの言い方をし、さらには、中目黒と大橋の再開発で超高層が立つ、その中間にランドマーク的な建築物が立つことはこの地域の発展になる、ということを堂々と言う有様でした。まちづくりの主役は住民であることを忘れています。
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