森美彦 日本共産党目黒区議会議員 葉っぱ
モリモリ区政報告 地域の話題 活動と実績 区政資料室 プロフィール 私の趣味
開発優先からくらしをささえる清潔な区政へ top back

森美彦のモリモリ区政報告

■347号 5人全員当選 公約実現へ全力



image
4月15日出陣式でのあいさつ(街頭演説)

くらしを守る選挙

 今回の選挙は、自民・公明政権が大企業やお金持ちには減税を進める一方で、庶民には大増税と社会保障制度の改悪による負担増などで、貧困と格差が拡大し、ワーキングプア「働く貧困層」が社会問題となり、若者、障害者、お年よりから子育て世代までくらしが大変になっている中でたたかわれました。

家々の窓が開き

 家々の窓が開き、拍手や声援、マンションのサッシが開き大きな手を振っての応援を受けました。議員活動を始めて13年間、開いたことのない窓が開き手を振っていただいたり、選挙公報を見て環境問題に熱心に取り組んできたことに共鳴したと事務所にきて激励を受けるなど数多くのドラマがありました。
選挙中に訴えたことの要旨は次の通りです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お年寄り増税で

 くらしが大変な今だからこそ、もっとも身近な自治体である目黒区政には「住民の福祉を増進する」という本来の役割をはたすことが求められているのではないでしょうか。目黒区では、「お年より増税」で、5700人ものお年寄りが非課税から課税になりました。年金収入が年間186万円というあるお年寄りは、税金と国保や介護の保険料と公営住宅家賃などの負担が年間32万円も増え、2ヵ月分の生活費が取り上げられるという深刻な事態です。たまに映画を観てお茶を飲むというささやかな楽しみもなくなり、病院にも行けなくなると不安を訴えられています。
ところが、目黒区は、口を開けば「お金がない」「財政が厳しい」と言い、こうしたお年寄りにさらに負担を重くする国民健康保険料の値上げを強行し、わずか2000円の福祉電話の補助も打ち切ってしまいました。子育て世帯には、学童保育クラブの有料化などで、くらしに追い討ちをかけています。

ないのは「福祉の心」

 お金がないのではありません。大橋や中目黒駅前では大型開発にみなさんの税金を湯水のようにつぎ込んでいるではありませんか。ないのは「福祉の心」です。

確かな野党

 こうした区政を支えているのが自民党・公明党のみならず、民主党や社民党のオール与党です。なれ合いもひどくなり、全国に恥をさらした政務調査費の不正使用問題を引き起こしました。税金のムダづかいは許されません。まして議員による不正使用など言語道断です。今必要なのは、こうした区政、区議会を区民の目線で厳しくチェックする確かな野党の目ではないでしょうか。

豊かな実績

 こうした区政の中にあっても、みなさんと力をあわせて子どもの医療費無料化を中学3年生まで拡大させました。介護保険料や利用料の減額制度を実現しました。いずれも、みなさんと力をあわせて運動を広げ、区議会で粘り強く取り組んできた結果です。
日本共産党の森美彦は、開発優先からくらし第1の区政に変え、みなさんの願いに応える次の公約を実現させてまいります。

公約貫く党

 �々發垢�る国民健康保険料を値下げさせ、安心して医療を受ける権利を保障します。�∋篶�幼稚園の入園料補助を10万円に引き上げるなど、子育てを応援します。��ホームヘルプサービスなど、介護サービスを充実し、介護の負担を軽くします。�ざ萠�保育園の民営化に反対し、みんなでつくった目黒の保育を守っていきます。
 また、地域の課題としては、大橋ジャンクションの換気所にみなさんと運動して設置させることができた大気浄化装置の運転能力を、汚染物質の除去率を100%に近づけさせます。

期待に応えて

 ひきつづき日本共産党の森美彦を区議会に送ってください。必ずみなさんの期待に応えます。
 国会の衆議院では、自民・公明政権が憲法9条を変えることを狙った改憲手続き法案の採決を強行しました。日本をアメリカといっしょに海外で戦争する国に変えることは絶対にくいとめなくてはなりません。

平和の願いを

image
4月22日5人全員当選で大喜びの選挙事務所

 私の父は広島で一家6人全員被爆しています。みなさんにもあの戦争で家族を失うなど悲惨な戦争を2度と繰り返してはならないという様々な思いがおありではないでしょうか。
 日本共産党は、戦前から一貫して侵略戦争に反対し、平和のために命がけで戦ってきた政党です。改憲の動きが緊迫している今、みなさんの平和の願い、憲法9条守れという思いを日本共産党の森美彦に託してください。
 



インデックスに戻る