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■340号 公園のあり方を住民参加で
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上1児童遊園が
区立上一児童遊園は、廃止され、防災倉庫とひろばになります。
この児童遊園は、開設から46年が経過し施設の老朽化が著しく、近年子どもをはじめ利用がほとんどありません。
また、山手通りの拡幅整備により目黒消防団の資器材倉庫の移転が急務となっていました。
こうした中、近くにある日向児童遊園が、都営上目黒アパート建替えに伴い、規模の拡大および遊具等の機能の充実を図り拡充整備することになりました。
この間、区立上一児童遊園のあり方や利活用について近隣町会等と話し合いをしてきた結果、児童遊園から消防団倉庫等やひろば空間を備えた防災ひろばとして活用していくことになりました。
2月16日地元説明会が開催されます。
松見坂公園に
また、淡島通り沿いにできた「区立駒場一丁目街かど公園」の名称が、「松見坂公園」に決まりました。2月17日に開園されます。
この公園は、駒場の大火事の経験から地域の防災力を高めるために必要なオープンスペースの確保、大橋ジャンクション計画のため買収しましたが計画変更により不用となった空き地の活用を駒場大橋地域の住民のみなさんとともに働きかけて実現しました。
東山公園では
また、22年度開園を予定しているあたらしい「東山公園」について、2月4日「公園づくりワークショップ」が行われます。「こんな公園にしたい」といういろいろな意見やアイデアを出し合って、公園の基本的なイメージやテーマを共有しようという目的です。
このワークショップは、2月24日、3月18日にも続けます。
大橋ジャンクションの屋上公園は
先ごろ、大橋一丁目周辺地区整備計画(案)の文書が、大橋ジャンクションの中心から半径300m以内の世帯を対象に全戸配布されました。
整備計画(案)に対する意見を2月26日までに提出することを求めています。
また、ループ屋上と内部の公園化について、その活用のあり方を「おーぷんすぺーす活用検討会」という大橋1、2丁目の有志でつくっている団体がこれまでの検討内容をとりまとめました。その説明をするとともに、参加希望者から意見や「思い」をヒヤリングすることにしています。
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大橋ジャンクションの環境対策
大橋換気所から吐き出されるトンネル内の自動車排出ガスを浄化する装置は、設置されることになっています。これまでの粘り強い住民運動によって、NO2は90%以上、SPM(浮遊粒子状物質)は80%以上除去して換気塔から排出する約束になりました。
現在でも、健康被害の著しい大橋の環境を「これ以上悪化させない。むしろ良くする」ためには、汚染物質の除去を100%に近づけなければなりません。
こうした中で、昨年12月に首都高速道路�衙楴劼鵬,靴�け、田村智子参議院予定候補、新宿線関係5区の区議会議員とともに、環境対策を要請しました。
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12月14日の首都高要請
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換気所付近には、NO2やSPMの除去率などを表示した電光板を設置し、住民が監視できるようにすべきだと要請しました。
まともな空気にしなければ、ジャンクション屋上公園が憩いの公園にできるはずがありません。
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