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■337号 「オール与党」区政と石原都政のもとで
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都政転換の3目標
知事選に立候補を表明した吉田万三氏は、次の3点を大きな目標に都政の転換をめざしています。
�.好肇奪廖岾丙垢班郎ぁ廖�税金の使い方をきりかえて、くらし・福祉・医療・教育・営業を守り、都民にあたたかい、安心してくらせる東京を。
�▲�リンピックに名を借りた大型開発を見直し、みどりと環境優先、安全で住み続けられる街・東京を。
�7�法・教育基本法・地方自治法を守り、その精神で都民が平和でのびのびと働き学ぶことのできる東京を。
私たちの地域の変貌はすさまじいものがあります。石原都政と青木区政のもとで、「みどりと環境優先」とは、まるで正反対の方向へ進んでいます。
住環境の破壊すすむ
大橋ジャンクションの建設が進み、南側工事の囲いが外され、写真のように全体の姿が想像できる状況になっています。そして、大橋再開発による99m、156mの超高層ビル。さらに、5ヵ年だけでも60億円をかける大橋地区周辺整備計画(案)。中目黒駅前では、120m25階建てのGTタワーの向かいには、解体工事で更地になったところに165mの超高層ビル建設が進んでいます。
このような、行政主導の開発がさらに民間の巨大開発を呼び込み、あおば生命跡地に146mの超高層ビル計画が、旧アートコーヒー隣地に80mの高層マンション計画が進んでいます。
みどりと環境優先へ
いま、区内の住環境を守る住民運動が連携して、絶対高さ規制を商業地域にも拡大することや、傾斜地での地下式マンション建設などを規制する運動が起きています。自民、公明、民主などの「オール与党」政治を転換して、制度として住環境を守る仕組みをつくっていくために多くのみなさんと連携して全力を尽くします。
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