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■325号 開発優先.事業規模変わらず
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実施計画原案出る
10月11日の都市環境委員会に、実施計画改定原案が報告されました。
改定実施計画の計画年度は、2007年度(19年度)から2012年度(23年度)までの5カ年計画です。全体の事業規模は、施設建設・整備計画事業が中心となり、非施設計画事業(ソフト事業)は、50事業から27事業に削減されました。
規模は変わらず
これまでの事業規模を5回分見ると、1870億円、925億円、841億円、473億円、344億円でした。今回は337億円となり現行の事業規模よりやや小さめになりました。
大橋図書館など20億円
計画事業として取り上げた施設については、�‖膓矯導�発ビル9階に集会室、北部地区サービス事務所、北部保健福祉サービス事務所、大橋図書館が、22年度開設予定、事業費20億円で移築ないし新設されます。��第2田道保育園は、19年度末開設予定、事業費2億6千万円で移築されます。�B茖欧劼發鵑篳欅蕷爐蓮■横嫁�度末開設予定で移築されます。�っ飜楾�駅前再開発ビルの中に新設される上目黒1丁目保育園は、22年度開設予定で、事業費5億5千万円です。�ヅ譴�丘福祉工房は、老朽化がはなはだしいため改築されます。�μ楾�中央中学校は、5中跡地に事業費20億円をかけて新設されます。��碑小学校、南部地区プール、南部地区サービス事務所、南部保健福祉サービス事務所は、19年度開設予定で、事業費20億円で移築・新設されます。以上合計は、69億円余です。
東山住区センター改修
主な施設改修は、総事業費29億円。東山住区センター1億2千万円をかけ、20年度に工事します。祐天寺保育園は、22年度開設予定で、3億6千万円をかけて大規模改修と耐震補強工事が行われ、仮設園舎は、守屋教育会館跡地を予定しています。
東山小学校改築
東山小学校は、24年度完成で、14億円をかけて改築されます。からすもり幼稚園は、1億円をかけて23年度大規模改修工事を行います。ふどう幼稚園は、8千万円をかけて22年度大規模改修工事を行います。碑文谷体育館は、8億1千万円をかけ22年度大規模改修と耐震補強工事が行われます。
上目黒アパートを区移管建替え
施設需要の拡大等を勘案して計上した施設は、総事業費24億円です。平町老人いこいの家と大岡山学童保育クラブが、1億7千万円かけ21年開設予定で改築・新設されます。区営住宅(障害者向け住宅含む)は、20年度に青葉台1丁目の上目黒アパートと23年度に碑文谷アパートが、12億円をかけて都から移管され建替えられます。高齢者福祉住宅(目黒本町2丁目)は、10億6千万円かけて、第2ひもんや保育園と併設で、23年度開設予定で新設されます。
開発優先変わらず
再開発など都市計画関連事業については、上目黒1丁目再開発事業は、すでに22億円を投入していますが、さらに45億円を投入します。大橋ジャンクション建設、都施行の大橋再開発事業にあわせた大橋1丁目周辺地区の整備については、事業費総額12億円余を投入します。また、都市計画道路補助19号線、30号線、127号線などに21億円、目黒線立体交差事業に12億円を投入します。例示したこれらだけでも90億円ですから、相変わらず開発優先の実施計画であるといえます。
一般財源が全体の6割
財源内訳については、国庫支出金、都支出金、特別区債などの特定財源は、現行実施計画が220億円だったのに対し133億円と、三位一体改革の影響を受けて減少しました。都と区が財源配分をめぐって協議を行っている財調交付金は、93億円から74億円に減っています。逆に、一般財源は、30億円から129億円に増加しました。財調を加えた広い意味での一般財源は6割を占めています。
5地区で説明会
今後の日程については、10月25日号のめぐろ区報臨時号およびホームページに改定原案を公表し、改定原案説明会を「区長と区民のまちづくり懇談会」として、各5地区で開催します。
意見要望を大いに
区民の意見・要望の締め切りは、11月30日です。大いに意見を出しましょう。
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