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■273号 憲法擁護の目黒区平和都市宣言をさらに生かそう
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9月13日、石川恭子議員は一般質問で、戦後60年にあたり、非核・憲法擁護の目黒区平和都市宣言をさらに生かす「平和条例」の制定を訴えました。
平和条例の制定を
�。横闇�前、目黒区は「平和憲法を擁護し、核兵器のない平和都市であることを宣言」した。しかし、改憲の動きが強まる中、将来にわたり平和憲法を擁護し、行政や住民の役割と責任を明確にし、今まで以上に積極的な行動を行っていくために「目黒区平和条例」を制定すべきではないか。
浮島丸事件と遺骨返還
�⇒甘兄�には、戦時中徴用された朝鮮人とその家族が、船に乗って祖国に帰る途中寄港した舞鶴で爆沈した浮島丸の犠牲者をはじめ、朝鮮の軍人などの遺骨が1000体以上安置されている。こうした事実を区民に知らせたり、遺骨返還に向けて政府に働きかけるべきではないか。
区長の答弁は
これに対し区長は、�〆8紊睚刃造亮茲蠢箸澆老兮海垢襦�条例は「検討、研究課題」としたい。��遺骨返還については、政府間協議を見守りたい。浮島丸事件については、平和行事の中で知らせていく、と答えました。
新しい国会で
9月28日の衆院本会議の代表質問で、志位和夫委員長は、イラクからの自衛隊の撤退。憲法9条のどこをどう変えるのか。海外での武力行使はできないとの建前を突破するのか。9条を変え、日本を「海外で戦争をする国」にしてはならないことを訴えました。
国民の声を力に
民主党は、「改憲に賛成」と明言し、首相は、「民主とも国民的議論を進めたい」と改憲の仲間同士という状況の中で、国民の声に軸足をしっかり置いている共産党の立場は明確です。
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