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| 解体工事が進む旧あおば生命本社ビル |
5月26日に説明会
5月11日、住友不動産の都市開発事業本部の課長2人が、旧あおば生命跡地の超高層マンション計画について、5/26説明会開催の案内をもってきました。説明会は高さの2倍の範囲にお知らせを配布して実施すべきだと、改めて主張しましたが、住友不動産は聴き入れませんでした。明らかになった建築計画の概要は次の通りです。
47階建て、高さ165m
高さは、165mで、地上47階、地下3階です。敷地面積7114�屬紡个掘�建築面積は約半分の3500�屬任后K寨茲覆薺�容容積率が、447%のところですが、「都心居住型総合設計制度」を活用し、760%の8万�屬鯆兇┐覬笋挂明僂箸覆辰討い泙后B膓矯導�発は、100mと160mの2棟で10万�屬任垢�ら、いかに巨大であるかがわかります。戸数は、約800戸といいます。
はるかかなたの駒場保育園まで日影に
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| 北と西立面図、高台に立つので目黒1の標高に |
超高層ビルが落とす日影は、8時、都営住宅1号棟、1中校庭から駒場高校、駒場のどこまで続いているか、地図からもはみ出る長さ。9時の日影は、駒場保育園の園庭から太陽を奪い、11時まで駒場1丁目に影を落とします。12時、最も短い影になっても松見坂武蔵野マンションをすっぽり影で包むというものです。
1中の影は、160mの大橋再開発ビルの影が9時半すぎからかかりますので、複合の影は11時まで落ちることになります。大橋2丁目、青葉台4丁目には複合の影が広範囲に影響します。
「都市再生」の名で自民・公明・民主が建築基準法を改悪
こんな計画が、住友不動産のお知らせによれば「建築計画に際しましては、関係行政庁のご指導のもと『都心居住型総合設計制度』を適用し・・・地域環境の向上に寄与出来るよう努めて参ります」と平然と言える神経が恐ろしい。また、「都市再生」の名で自民・公明・民主が建築基準法を改悪したことに根本があることも地域の人たちにお知らせしなければと思うのです。