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「公の施設使用料の見直し方針」の改定案への意見を提出しました。芋川

「公の施設使用料の見直し方針」の改定案への意見
日本共産党目黒区議団
1.「受益者負担」を徹底し、区民に負担を押しつけるやり方は見直すこと。
ー治体会計には存在しない、税金を確定させるための固定資産の耐用年数への分配方法である「減価償却費」を含む資本的経費を導入することは区民サービスを第一に考えているものではない。さらなる「受益者負担」を広げていき兼ねない。「受益者負担」について、減価償却など企業会計の手法を持ち込まないこと。
⊇散莢餤勅爾篌匆餠軌藉曚覆鼻各施策別の施設の会議室や研修室などが「区民活動交流室」に一元化する。それに伴い、施策別の登録団体制度も一元化。そもそも公の施設は、全ての人々を対象に、それぞれの施設の設置目的に沿って、生涯を通して学習・芸術文化活動、スポーツや健康づくり、環境保護や福祉ボランティアなどに親しみ、促進を図ることが目的である。一元化は辞めよ。
6茲脇段粍儖会内での発言では、改定後の使用料収入について、約2,000万程度の増額を見込んでいると発言した。しかし、利用率などが不透明であり、本当に区民サービス向上につながるのかは疑問である。それであれば、さらに区民が使いやすいサービスの検討を行え。
2.区有施設は区民活動の根幹である。低廉な使用料にせよ。
「受益者負担」によって大幅に値上げすることで、施設を利用しにくくなる区民や団体を出すことは「公平性」に反する。収入にかかわりなく、区民一人ひとりが等しく公の施設を利用できるようにすることが自治体行政における「公平性の確保」である。
3.住民参加の保障をせよ。
公の施設使用料の改定は区民サービスに直結する内容であるが、この度、意見募集にとどまっている。関係団体などへの説明会は行われたとしているが、区民向けの説明会は行われていない。各施設の利用者などに向けても説明会を行い、住民参加を保障すること。
以上

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