石川恭子
憲法をくらしに活かす地方自治を
憲法をくらしにいかす地方自治を
日本共産党目黒区議員 石川恭子
とき 10月1日(土)
午後5時〜7時
ところ
石川恭子事務所
中央町2-6-15-103
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職員削減で区民サービスはどうなる?図書館では、保育の窓口では 【2016年9月27日】
待機児解消、本当にできるの? 区が提出した保育所待機児童対策 【2016年9月20日】
区民の頭上を超低空飛行!羽田空港増便計画 【2016年9月7日】
これでは医者にかかれない!負担増と給付の削減 【2016年8月31日】
これでは利用できない!介護保険利用料を2割負担・福祉用具を10割負担《空前の介護保険改悪計画》 【2016年8月24日】

 
      職員削減で区民サービスはどうなる?
                
                  図書館では、保育の窓口では


……………………………………………………………………………………………………………………………………………  目黒区は、2012年からの3年間で193人の職員を削減。さらに、2015年からの3年間で90人を削減する計画で、昨年は21人を削減しました。職員の削減は、区民サービスの低下と働く職員の労働強化をもたらします。決算議会で、私はこの問題を取り上げました。
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 【図書館カウンターには区職員ゼロ!】
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 区は経費削減の下、職員を削減し2018年には1900人体制にしようとしています。職員削減の結果、区民サービスへのおおきな影響が出ています。
 図書館は、区民の読書、知りたい、調べたいことなどを保障する役割があります。だからこそ図書館職員には、多様なスキルが求めらていれます。ところが職員削減によって昨年から、本館である八雲図書館に区職員が集められ、その他の図書館には委託職員しかいない事態に。こうした中で、レファレンスサービス(資料・情報の提供など)が後退し、利用者からは「レファレンスカウンターの職員はボランティアになったのか。お金をもらっている仕事とは思えない。質問しても今までのように答えてくれない」の声が上がっています。今まで築いてきた目黒の図書館が、後退しています。

 【入園窓口は、ほとんどが非常勤】
 保育園入園希望者が増えている下で、保育課入園窓口では保護者が長い時間待たなければならない状況です。
 入園希望者は各家庭により状況が異なり、窓口ではきめ細かく対応しなければなりません。ところがほとんど非常勤職員で、頑張って対応していますが限界があります。今年春には、窓口でのトラブルがあり保護者から怒りの声があがりました。
 小規模保育園や認可保育園の整備が進む中で、保育の質が問われています。区として各保育園への指導や援助が必要となっていますが、職員が足りない状況です。

 【長時間労働と休暇の取得率の低下】
 職員がどんどん減らされる中で、職員のこの10年間の有給取得率は下がっています。また、月45時間以上の時間外勤務を行った職員は前年より増え296人に。過労死ラインと言われる80時間を超す職員も出ています。保育課の職員は毎年のように、時間外労働の多い職場となっています。ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の両立)に逆こうする事態が進んでいます。職員削減は、労働強化と区民サービスにおおきな影響を与えます。安易な職員削減計画はやめ、必要な部署にはきちんと職員の増員をすべきです。


     参加しましょう!! 区長との懇談会

  
●10月17日(月)(18時30分〜20時30分)高齢者センター

   ●10月19日(水)(18時30分〜20時30分)目黒本町社会教育館

   ●10月21日(金)(18時30分〜20時30分)東山社会教育会館

   ●10月25日(火)(18時30分〜20時30分)中央町社会教育館(さくらプラザ)

   ●10月27日(木)(18時30分〜20時30分)緑が丘文化会館

   ●10月30日(日)(15時〜17時)総合庁舎本館2階大会議室


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     親子連れが2000人以上

         “わくわく子どもまつり”


 やっと晴れた日曜日、子どもまつりに参加。会場のグランドは、親子連れがいっぱい。体育館の中にもパントマイムを見学する親子がびっしり!。昨年の参加者2000人以上と…。グランドの一角には、車座になり小さな子どもを抱えたママたちが話していました。「仕事をしたいが、子どもは保育園に入れない。これではいつまでたっても保育園に入れず仕事も探せない」怒りの声でした。貧弱な日本の子育て支援の実態です。


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石川恭子