石川恭子
憲法をくらしに活かす地方自治を
憲法をくらしにいかす地方自治を
日本共産党目黒区議員 石川恭子
とき 6月4日(土)
午後5時〜7時
ところ
石川恭子事務所
中央町2-6-15-103
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    ご存知ですか?羽田空港の増便で

                                      目黒上空を低空飛行計画!


……………………………………………………………………………………………………………………………………………  国土交通省は、国際線の便数を増やすために、東京都心の上空を飛行する新設ルートを計画しています。(裏面にルート地図参照)
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 【午後3時から7時 1時間に13機】
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 国土交通省は、羽田空港の増便に伴い、東京都上空を飛行する新たなルートを計画。これまでの騒音や安全性を踏まえた東京湾上空を旋回する現行の飛行ルートから、都心低空への飛行ルートに変更するというものです。
 南風時の到着便、午後3時から7時の間、東京23区の北西から南東方向に都内を縦断する計画。目黒駅、五反田駅、大崎駅と山手線に沿って飛行します。1時間当たり13機、高度400辰ら600辰如¬楾区内では、区民センター周辺、三田地域などが飛行ルート下にあたります。

 【事故・騒音・落下物に不安の声】
 日本共産党は、都内の密集地域を低空飛行するこの計画については、問題だと国会で取り上げてきました。騒音については、幹線道路周辺の70デシベル、地下鉄の車内80デシベルの状況となる地域が予想されること。落下物については、昨年成田空港の周辺では、氷の塊や部品の落下が5件あり、人や住宅への直撃する危険性をどう避けることができるのかなど追及しました。
 飛行ルートにあたる品川区では、低空飛行による事故の危険性や、騒音がビルに反射する騒音の増幅作用、乱気流による事故などが心配され、住民による「低空飛行反対」の運動がおこり、パレードや署名活動に取り組んでいます。目黒区では、議会に陳情書が提出されました。

 【住民に対する説明を】
 4月22日飛行ルートに関連する地域の共産党の区議、都議会議員が参加し羽田空港の現地調査を行いました。国交省の担当者から新飛行ルート、滑走路使用状況など説明を受けました。品川区議団からは、かつて飛行ルートの下にあった住民が騒音被害に苦しみ、住民や行政の運動で、飛行ルートを海上に移したにもかかわらず、また元に戻すのかと怒りの発言がありました。 危険な密集地の上を飛行する計画は止めるべきです。しかしこの計画については、区民はあまり知りません。庁舎を使ったオープン型の説明会は開かれましたが、十分ではありません。きちんとした教室型のまとまった住民説明会を開くよう、目黒区として国交省に働きかけるべきだと思います。

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